Microsoft EdgeがEPUBサポート終了(その日が来た!)

EdgeのEPUBサポート終了

EdgeのEPUBサポート終了

Microsoft EdgeがEPUB電子書籍のサポートを終了しました

2019年11月、とても残念ですが、Microsoft EdgeがEPUB電子書籍のサポートを終了してしまいました。Windows UPDATEをするとEPUBファイルのアイコンがEdgeから白紙になってしまいました。
そして、Microsoft Edgeを使ってEPUBを開くことができなくなりました。数ヶ月前から、アナウンスのあったことでしたが、突然その日がやってきました。

拡張子.EPUBは未設定

拡張子.EPUBは未設定

Microsoft Edgeのバージョン

Microsoft Edgeのバージョンを「…」→「設定」→「全般」で調べてみます。

Microsoft Edge Verion 前

Microsoft Edge Verion 前



Microsoft Edge Verion 後

Microsoft Edge Verion 後

EPUB拡張子にアプリケーションを指定

EPUB拡張子に関連したアプリケーションが無い状態なので、オープンソース電子書籍管理ソフト「calibre」のe-book viewerを対応づけます。

.EPUBを右クリックしてプロパティを開きます。

.EPUB アプリケーション設定

.EPUB アプリケーション設定

プログラムが「不明なアプリケーション」となっていますので、[変更(C)…]ボタンでアプリケーション「The calibre e-book viewer」を指定して[OK]を押します。

.EPUB アプリケーションの指定

.EPUB アプリケーションの指定

EPUBファイルのアイコンがcalibre e-bookとなりました。

.EPUB ビューアーの設定

.EPUB ビューアーの設定

これで、クリックするとEPUBビューアーが起動します。

音声読み上げツールが欲しい

Microsoft Edgeで便利に使っていた音声読み上げ機能がcalibreには無いので、電子書籍執筆の校正用に別のツールが欲しいところです。

 

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